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東芝キヤリア株式会社

採用情報

先輩社員からのメッセージ

当社で活躍中の先輩社員からのメッセージです。

2013年入社
所属 エレクトロニクス設計部
専攻 工学部 電気電子工学科 卒
氏名 加藤 慶一
私の仕事 ■快適で省エネな空間を支える仕事
 私は、現在ビル用空調機用の制御器の開発に携わっています。 制御器には、空調機に内蔵されているモータを制御したり、リモコンに送る信号を処理するための電子基板が入っており、空調機を動かす上で重要な役割を担っています。
 普段の業務では、落雷や振動による故障など、あらゆる事故を想定した製品試験を担当しています。特に、当社は製品化するまでに世界水準での厳しいチェックを行っており、私自身も事故の起きないよう安全な商品づくりに努めています。
東芝キヤリアを選んだ理由 ■地元・日本・世界をつなぐトップ企業で、最先端の技術力が魅力
 私は静岡県富士市の出身で、当社は地元に大規模な工場があるため、子供の頃に工場見学に訪れたこともあり、当時から憧れを持っていた会社でした。
また、当社は世界で初めて省エネ性の高い「インバータエアコン」を世に送り出しました。私は大学で地元産業に結びついた開発の研究、特に燃料電池やインバータ関連の研究をしており、当社の地元産業に根付いた高い技術力に魅力を感じたため、入社を決めました。
仕事を通じての思い ■自社製品を通じて社会に貢献していることが高いモチベーションに!
私は、休日にショッピングモールや外食店に出かけることが多いのですが、入社してからはそれらの建物に使用されている空調機をさかんに気にするようになりました。
当社の製品を見かけた際は、空調機を通じて自分の仕事が社会に貢献していることを実感でき、日々の業務におけるモチベーションにもつながっています。将来的には自分で新技術の開発を行い、携わった商品を世に送り出していきたいという想いもあります。そのためには、今の仕事と向き合いながら、日々高いモチベーションを維持していきたいです。

 

2013年入社
所属 VRF設計部
専攻 創造理工学部総合機械工学科 卒
氏名 松山 涼子
私の仕事 ■様々な環境下で最適な空調環境を
 私は、主に中国・ヨーロッパ・オーストラリアなど海外向けの横吹きマルチエアコンの設計開発を行う仕事をしています。真夏の暑い条件や、氷点下のような寒い条件など、様々な条件で試験をし、その中でもお客様に快適、かつ安全に過ごしていただけるように意識しながら、製品の開発に努めております。日本とは環境も異なり、難しい面もありますが、実験の前には事前予測を立てて、問題があれば深く考察して最適な仕様になるように改良を加えていきます。大変なことも多々ありますが、充実した研究設備と尊敬できる先輩社員の中で、日々成長しながら働ける環境があります。
東芝キヤリアを選んだ理由 ■ものづくりと環境~私のやりたいことを実現できる会社~
私は、学生時代から環境工学や電気機器といった、環境とものづくりの分野に興味があり、その選択軸の中で特に魅力を感じたのが当社でした。
特に魅力を感じた点は、環境調和型製品の創出に取り組むなど、積極的に社会や環境へ貢献しようとする姿勢を持って、事業を展開している点です。空調機器は、社会に欠かせないもので、当社であればものづくりを通して、環境や社会に大きく貢献できると感じました。インバータ技術をはじめ、高い技術力を持っており、当分野におけるプロも多数所属しており、そんな環境下で開発に携わることで、私自身も成長できると感じました。また、説明会で先輩の話を聞き、いきいきと働いていると姿が見られた点、福利厚生がしっかりしており、安心して働けると感じた点も大きな決め手になっています。
仕事を通じての思い ■まだ世の中にないモノをつくる仕事
 まだ世の中に出回っていない製品を開発しているので、最初から最後まで問題なく進むということはほとんどありません。それだけにそういった開発段階を経て、実際にお客様のもとで使われているということを実感できるやりがいは大きく感じることが出来る仕事だと思います。
 まだまだ分からないことも多く、その都度なぜこのようになるのか、どうすればより求めている結果が出るのかを考え、技術や知識を身に付けられるよう心掛けています。
 分からないことを理解できるまで調べ、考察するのは、難しい面ももちろんありますが、理解できた時は自己成長にもつながります。
地球温暖化という問題に対しても、自分の開発に携わった製品が全世界に広がり、少しでも環境問題の解決につながればと思い、仕事に励んでいます。

 

2013年入社
所属 コンプレッサー設計部
専攻 大学院 電気・電子工学専攻 卒
氏名 杉山 裕太郎
私の仕事 ■空調機器の基軸を支え、温度変化を生み出す部品をつくる
 私の仕事は、家庭用エアコンに搭載されるコンプレッサのモーター設計を行うことです。コンプレッサとは、空気を圧縮させたり伸縮させたりすることで、温度変化を作りだす、いわばエアコンの基軸を担う部品です。磁場解析を用いて高効率なモーターを設計し、その後起動実験を行い、実験結果の解析を行っています。学生時代から電気工学の研究をしており、測定器の使い方や実験のまとめ方など当時と共通する点もありますが、企業においてはさらに精度とスピード感が求められるため、難しさと同時に面白さを感じています。
東芝キヤリアを選んだ理由 ■工場見学の際に感じた魅力的な社風と尊敬できる先輩社員の存在
 東芝キヤリアとの最初の出会いは、2月に開催されている工場見学(会社説明会)に訪れたことです。元々中学時代より、ものづくりの分野に興味を持っており、地元に貢献したいという想いも強かったため、地元の有名企業である当社の説明会に参加してみたいと思ったのがきっかけです。その中での先輩社員の話が非常に魅力的で、会社を愛し、仕事に対して誇りを持って取り組んでいることが伝わってきました。また、社員同士の仲もよく、若手でも活躍することが出来るフラットな組織であるということを知り、このような環境で働きたいと思い、当社への入社を決めました。実際に入社後も、分からないことがあれば、部や課の垣根なく色んな先輩社員に相談できるフラットな環境があり、風通しの良さは当社の魅力です。
仕事を通じての思い ■実験値を裏付ける理論を解析で証明!
モーターの特性を測定する実験を行っていた時、自分の考えていたものと違う特性が見られました。初めは測定による誤差ではと考えましたが、何回測定し直してみても、同じ結果が出てきます。そこで、材料の特性が変わる領域で測定を行っているのではないかと自分自身で仮説を立て、そのような特性を考慮したうえで解析を行いました。その結果実験値と同様の特性を示すことができ、こういった自分の意図したものと解析結果が一致したことによる喜びややりがいは日々感じることが出来ます。将来的には、まだ環境保全の進んでいない新興国に対して、環境に適した製品の開発などを行ってみたいと考えています。

 

2013年入社
所属 冷機温水設計部
専攻 大学院 機械創造工学系専攻 卒
氏名 松宮 路恵
私の仕事 ■~再生可能エネルギーを創りだす~「エコキュート」の設計開発
 私の仕事は国内家庭用給湯器「エコキュート」の製品開発です。エコキュートは、大気の熱によりお湯を沸かす地球環境配慮形製品であり、給湯光熱費を抑えることが可能な、高効率な省エネ製品です。給湯エネルギー消費は、家庭エネルギー消費全体の約3割を占め、給湯事業は私たちの生活に必須です。今は、主に新しい製品やその部品の起動テストを行い、実験結果から課題抽出を行う業務をしています。定期的にチームのミーティングが開かれ、時にはプレゼンを実施することもあります。この仕事では、製品の企画から開発まで幅広く関わることが可能で、多くの人の生活に貢献することが出来ます。
東芝キヤリアを選んだ理由

■より多くの人に貢献でき、恵まれた職場環境が魅力
大学時代は医療機器に関する研究を行っていて、より多くの分野・人たちに貢献できる分野に進みたいと思いながら就職活動をしていました。あらゆる業界を調べた上で、この会社を選んだ理由は、大きく分けて3点あります。1点目としては、製品開発により人間が生きる上で必須の分野である空調事業に携わることが出来る社会貢献性の高い仕事である点です。2点目としては、選考中にあった社員の方が非常に魅力的で、「こんな人になりたい!」と思えたことです。実際に入社してからも、分からないことはすぐに質問できる環境で、手厚くサポートしてもらっています。3点目としては、活躍している女性社員が多く、子育て支援など福利厚生がしっかりしていて働く環境が整っていると感じたことです。

仕事を通じての思い ■仕事を通じて世の中の役にたっていることを実感!
街を歩いていると、様々な場面で使用されているのを見つけることができ、自分の普段の仕事とリンクして、大きな喜びを感じることが出来ます。また、製品の展示会に出展した際に、自社製品についてお客様が興味をもってくれた時など、自分が関わった製品が世の中の役に立っているのを感じた時はやはりとても嬉しいです。
また自分の実験担当として携わった部品が、試験により性能を確認し、製品に採用されたときは達成感もあり、同時にさらに良い製品開発をしたいという気持ちになります。
これからもこの仕事通じて、弊社の技術力を生かした再生可能エネルギーを石油・石炭などの代替として、世の中に広めていく取り組みを推進していきたいと考えています。

 

 

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