| 東芝キヤリア株式会社は、経済産業省が主催する平成20年度(第19回)省エネ大賞<省エネルギー機器・システム表彰>において、店舗、オフィス、家庭での省エネを進める技術が評価され、店舗・オフィス用カスタムエアコン「スーパーパワーエコキューブ」シリーズが経済産業大臣賞を 家庭用エアコン「大清快」PDRシリーズ注1が省エネルギーセンター会長賞を受賞しました。今回の受賞により、家庭用エアコン「大清快」は昨年度に引き続き連続2回の受賞になります。 |
 |
| |
昨今、業務・家庭部門でのCO2排出量削減は、最優先で取り組むべき課題となっています。特に、店舗、オフィス、家庭でおよそ3割注2のエネルギー消費を占める空調分野の省エネ化は重要課題です。そのような中、弊社では、21世紀環境創造企業を目指し、空調エネルギー使用に大きく影響を及ぼす安定運転時の機器効率向上に主眼をおいて、省エネを推進してまいりました。
「スーパーパワーエコキューブ」シリーズは、通年エネルギー消費効率(APF)で全機種 業界No.1注3を達成いたしました。
| @ |
ランニングコスト低減に大きく寄与する「10rpsエコノミードライブ制御注4」 |
| A |
お買い求めいただいた当初の省エネ性を長期間持続する「セルフクリーン機能(天井カセット4方向吹出しタイプ)」 |
| B |
ヒートポンプでの暖房の普及を促進するために、暖房使用温度範囲を外気温−20℃まで拡大 |
などが特徴の製品です。今回、これらが評価され、業務用エアコンで通算7回目の省エネ大賞受賞となりました。
「大清快」PDRシリーズは、業界トップクラスの省エネ性注5を実現したエアコンです。
| @ |
最小45W注6の電球並の省電力で運転する東芝独自の「デュアルコンプ」注7 |
| A |
消費電力等を可視化する、業界初の「エネルギーモニター」注8 |
| B |
省エネエアコンの普及を促進するために、全能力クラスにおいて半間幅で設置可能な横幅790oのコンパクト室内機 |
などが特徴の製品です。今回、これらが評価され、ルームエアコンで省エネ大賞通算8回目の受賞となりました。
弊社では、店舗・オフィスから家庭まで、この「スーパーパワーエコキューブ」シリーズ、「大清快」PDRシリーズの普及に努め、一層CO2排出量削減に貢献してまいります。
| 注1: |
RAS-221,251,281,402PDR |
| 注2: |
資源エネルギー庁 2007年エネルギー白書より |
| 注3: |
2009年1月29日現在 店舗・オフィス用エアコンP40形〜P160形天井カセット形4方向吹出しタイプとの組合せAPFにおいて P80形、P140形、P160形はトップクラス |
| 注4: |
コンプレッサーの回転数を1秒間に10回転と超低速で制御 |
| 注5: |
2009年1月29日現在。ルームエアコンにおいて。 |
| 注6: |
最小能力時の消費電力 |
| 注7: |
エアコンの心臓部、新開発コンプレッサー |
| 注8: |
モニターは電力測定器ではありません。目安としてご覧ください。 |
|
| 経済産業大臣賞受賞 店舗・オフィス用カスタムエアコン「スーパーパワーエコキューブ」シリーズ |
| ■主な商品特長 |
| 1. |
全機種、業界No.1注3のAPFを達成 〜2015年度省エネ基準注9クリアの高い省エネ性〜 |
| 2. |
「10rpsエコノミードライブ制御注4」採用 〜わずか3円/時間注10の最小消費電力運転が可能〜 |
| 3. |
暖房運転の使用温度範囲を外気温−20℃まで拡大し、ヒートポンプでの暖房の普及を促進 |
| 4. |
温度ムラをなくして冷やしすぎ、暖めすぎといったエネルギーのムダを低減する「3方向吹き分けの新形状フラップ(天井カセット形4方向吹出しタイプ)」 |
| 5. |
拡大手軽にピークカットが行えるセーブ機能を標準装備 |
|
| 注9: |
経済産業省資源エネルギー庁「エアコンディショナー判断基準小委員会」でまとめられ、2008年4月「(第11回)」総合資源エネルギー調査会省エネルギー基準部会」にて了承(経済産業省ホームページhttp://www.meti.go.jp/committee/summary/0004310/index11.html)。2008年度中の省令化が予定されている。 |
| 注10: |
暖房最小能力時の運転において 電気代を12.61円/kwhで試算 |
|
| |
| ■主な省エネ技術 |
| 室外機のDCツインロータリーコンプレッサーの回転数を1秒間に10回転という超低速運転で制御する「10rpsエコノミードライブ制御」。設定温度に到達した安定時や、低負荷時に発生しやすい断続運転を連続運転に変えて、省エネ効果を高めます。室温安定時(最小能力運転時)わずか3円/時間注10の低ランニングコストを実現しました。 |
|
| |
| ■主な仕様 |
| |
天井カセット4方向吹出しタイプ
との組合せ例 |
冷房能力
定格
<最小-最大> |
暖房能力
定格
<最小-最大> |
通年エネルギー 消費効率(APF) |
希望小売価格 (税込み)
室内ユニット、室外機、
パネル・ワイヤードリモコン含む |
発売時期 |
(セット名称) APAU4055S
(室内) AIU-AP405H
(室外) ROA-AP405HS,HSJ |
3.6kw
<1.0-4.0> |
4.0kw
<0.8-6.4> |
5.9 |
\841,050- |
2008年
12月 |
(セット名称) APAU4555S
(室内) AIU-AP455H
(室外) ROA-AP455HS,HSJ |
4.0kw
<1.0-4.5> |
4.5kw
<0.8-6.7> |
5.7 |
\894,600- |
(セット名称) APAU5055S
(室内) AIU-AP505H
(室外) ROA-AP505HS,HSJ |
4.5kw
<1.2-5.0> |
5.0kw
<0.9-7.6> |
6.0 |
\947,100- |
(セット名称) APAU5655S
(室内) AIU-AP565H
(室外) ROA-AP565HS,HSJ |
5.0kw
<1.2-5.6> |
5.6kw
<0.9-8.1> |
5.9 |
\988,050- |
(セット名称) APAU6355S
(室内) AIU-AP635H
(室外) ROA-AP635HS,HSJ |
5.6kw
<1.8-6.3> |
6.3kw
<1.3-10.3> |
5.8 |
\1,033,200- |
(セット名称) APAU8055S
(室内) AIU-AP805H
(室外) ROA-AP805HS,HSJ |
7.1kw
<1.9-8.0> |
8.0kw
<1.3-11.3> |
5.7 |
\1,114,050- |
(セット名称) APAU11255S
(室内) AIU-AP1125H
(室外) ROA-AP1125HS |
10.0kw
<2.6-11.2> |
11.2kw
<2.4-15.6> |
6.0 |
\1,230,600- |
2007年
11月 |
(セット名称) APAU14055S
(室内) AIU-AP1405H
(室外) ROA-AP1405HS |
12.5kw
<2.6-14.0> |
14.0kw
<2.4-20.0> |
5.7 |
\1,400,700- |
(セット名称) APAU16055S
(室内) AIU-AP1605H
(室外) ROA-AP1605HS |
14.0kw
<2.6-16.0> |
16.0kw
<2.4-20.7> |
5.3 |
\1,516,200- |
|
| |
|
| |
|
|
| 省エネルギーセンター会長賞受賞 家庭用エアコン「大清快」PDRシリーズ |
| |
| ■主な商品特長 |
| 1. |
扇風機並みの最小能力時電力45W注6を実現、室温安定に優れた省エネ運転を実現する「デュアルコンプ」注7搭載 |
| 2. |
運転時の消費電力がリアルタイムに見える 業界初「エネルギーモニター」注8で省エネを実感 |
| 3. |
全能力クラス半間幅で設置可能な横幅790mm |
| 4. |
ワイドリビングでも欲しいところに温風が届く「ピタッと気流」 |
| 5. |
40℃注11温風吹き出し時間を従来の1/3に短縮する「朝ダッシュ暖房」 |
|
| 注11: |
朝ダッシュ設定あり 朝4時〜9時の間 室温7℃ 外気温2℃ |
|
| |
| ■主な省エネ技術 |
| 運転スタートの大きな能力のときも、室温が安定した小さな能力のときも、全域で高い効率で運転するデュアルコンプを搭載。設定温度に到達した安定時や、冷房の低負荷時など、最小45W注6の電球並の省電力運転を可能にしました。 |
| |
| ■主な仕様 |
| |
室内形名 |
冷房能力
定格
<最小-最大> |
暖房能力
定格
<最小-最大> |
通年エネルギー消費効率(APF) |
希望小売価格 (税込み) |
発売時期 |
RAS-221PDR(W) |
2.2kw
<0.2-3.3> |
2.5kw
<0.2-6.1> |
6.6 |
オープン価格 |
2008年
10月 |
RAS-251PDR(W) |
2.5kw
<0.2-4.0> |
2.8kw
<0.2-6.2> |
6.6 |
RAS-281PDR(W),(X) |
2.8kw
<0.2-4.0> |
3.2kw
<0.2-7.3> |
6.6 |
RAS-402PDR(W),(X) |
4.0kw
<0.2-5.4> |
5.0kw
<0.2-9.5> |
6.0 |
|
| |
|
|
| 【報道機関からのお問い合わせ先】 |
| |
広報室 TEL:03-6409-1735 |
| 【お客様からの商品に対するお問い合わせ先】 |
| |
マーケティング戦略本部 TEL:03-6409-1594,1595 |
|
|
| |
| プレスリリース記載の情報(製品価格/仕様、サービスの内容、お問い合わせ先等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。 |
|
|
| ▲ ページトップへ |
| |