東芝キヤリア株式会社

エコキュートとは

エコキュートは再生可能エネルギーを使う給湯システムです。

大気の熱を集めてお湯を作ります。

大気の熱を集めてお湯をつくります。

エコキュートのエコの秘密は太陽光であたためられた、大気の熱を 集めて熱エネルギーにかえるヒートポンプを利用しているところです。 ヒートポンプが使用する大気熱は、法律によって再生可能エネルギーに定義されています。

再生可能エネルギーとは?

再生可能エネルギーとは、法律※で「エネルギー源として永続的に利用する事ができるもの」と規定されており、主に太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス等が挙げられています。これらは資源が枯渇する事なく繰り返し使え、発電時や熱利用時に地球温暖化の原因となるCO2をほとんど排出しない優れたエネルギーであり、現在、導入が推進されています。また、ヒートポンプも2009年に法律※で再生可能エネルギーと位置付けられました。

※エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律(エネルギー供給構造高度化法)

エコキュートってこんな仕組みでお湯をつくります。

エコキュートの仕組み
CO2排出量の削減に貢献できます。

CO2排出量の削減に貢献できます。

エコキュートは発電所の稼働負荷の高い昼間の時間帯ではなく、主に深夜にお湯を沸かすため、発電所にかかる負荷が低くなり、CO2排出量の削減に貢献できます。ちなみに一般の家庭で消費されるエネルギーのうち、約28%が給湯に使われているといわれており、エコキュートはCO2排出量の削減効果を得ながらこの約28%のエネルギーをまかなっていることになります。

※構成比は端数処理(四捨五入)の関係で合計が
100%にならないことがあります。

自然冷媒とは何ですか?

もともと自然界に存在する物質で、エコキュートに使われている二酸化炭素(CO2)は高い効率と高温を得られる ため、ヒートポンプ給湯機に適した冷媒です。

ここがすごい、エコキュート

お湯を沸かすのに大気熱を利用する、その効率は電気エネルギーのみの場合に比べ約3倍。オゾン層にダメージ を与えない自然冷媒CO2の採用で、地球温暖化係数は従来のフロン系冷媒の約1,700分の1。エコキュートは驚きのエコロジー給湯システムなのです。

エコキュートは夜中に動くピークシフト機器です。

主に電力消費の少ない夜間の時間帯にお湯をつくります。

電力の効率的な活用のために、昼間電力消費の一部を夜間電力に移行させ、電力需要の負荷の平準化を図ることをピークシフトといいます。これにより省エネに貢献できるほか、火力発電によるCO2の排出量を減少させるなど、地球環境への負荷を低減します。

時間帯別、季節別時間帯別料金制度を活用した効率のよい給湯機です!

省エネルギー製品を上手に選んで電気料金を節約。

省エネルギー製品を上手に選んで電気料金を節約。

エコキュートをはじめとして、ご家庭の家電を省エネルギー製品に切り替えることで、 さらなる電気料金の節約につながります。

1日の電気使用量イメージ
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