エコキュートとは?

ここがすごい、エコキュート

お湯を沸かすのに大気熱を利用する、その効率は電気エネルギーのみの場合に比べ約3倍。
オゾン層にダメージを与えない自然冷媒CO2の採用で、地球温暖化係数は従来のフロン系冷媒の約1,700分の1。エコキュートは驚きのエコロジー給湯システムなのです。

エコキュートってこんな流れでお湯をつくります/エコキュートってこんな仕組でお湯をつくります

イメージ写真

東芝エコキュートは常に先を見据えています。

東芝エコキュートは、地球環境に配慮しながら、家族みんなが気持ち良く過ごせる暮らしを真剣に考えて参りました。おかげさまで 「銀イオンの湯で、お風呂ライフがより快適になった」など、多くのお客様から嬉しいお言葉をいただいております。省エネはもちろん、業界最長の5年保証。

  • ページの先頭へ

効率良くエネルギーをつくり出す、エコキュート

エコキュートは主に夜間の電力でお湯を作ります

電気代が安い夜間の時間にお湯をつくり、タンクに貯め、昼間お湯を使います。
お湯が足りなくなったら昼間も沸増しします。

※使用状況によっては、自動沸増ししない場合や朝7時から夕方5時の間に自動沸増しする場合があります。

夜間の電力で主にお湯を沸かすので昼間の電力を使わないから昼間のピーク電力に影響しません

夜間の電力でお湯を作るイメージ

ヒートポンプ方式と都市ガスの年間ランニングコスト比較グラフ

【当社試算条件例】

形名:

HWH-FB372CG

運転モード:

おまかせ

給湯負荷:

JIS C 9220:2011による

電気料金:

平成24年1月現在の関西電力「季節別時間帯別電灯契約 はぴeタイム」
通電制御割引を適用(基本料金含まず)

都市ガス料金:

平成24年1月現在の大阪ガス適用料金
50m3こえ200m3まで142.45円/m3を適用(基本料金含まず)

※ランニングコストの目安は、JIS C 9220:2011に準拠し算出した東京・大阪平均の年間消費電力量を大阪地区に換算して算出しています。また、年間電気料金を月平均したものであり、季節や地域、運転モードの設定、ご使用状況、電力契約等により異なります。

時間帯別電灯契約で、夜間にお湯をつくればランニングコストを大幅に削減できます。

時間帯別電灯契約について

  • ページの先頭へ

CO2の排出量を抑え、エコにかなったお湯作り

エコキュートは大気中の熱を集め、効率よくお湯を沸かす給湯機。
たっぷりのお湯を使いながらもCO2の排出量を大幅に削減することに成功しました。

エコキュートでCO2削減に貢献

一般家庭で消費されるエネルギーの約29%は、給湯で使用されています。エコキュートを使用すると、エネルギー削減に貢献できます。

家庭部門のエネルギー消費内訳

自然冷媒CO2採用でオゾン層を破壊せず、地球環境に配慮したエコでクリーンな給湯機

グリーン購入法適合商品

環境への負担が少ない商品の購入を促進する法律「グリーン購入法」が定める基準をクリアしている、環境に配慮した商品です。

グリーン購入法における判断の基準

(1)ヒートポンプ給湯機であって、成績係数(中間期COP)が3.50以上であること。

(2)冷媒にオゾン層を破壊する物質が使用されていないこと。

自然冷媒とは何ですか?

もともと自然界に存在する物質で、エコキュートに使われているため二酸化炭素(CO2)は高い効率と高温を得られるため、ヒートポンプ給湯機に適した冷媒です。

  • ページの先頭へ