- 11.01.13
東芝エコキュート ESTIA「寒冷地向けフルオートタイプ・給湯専用タイプ」新発売 - 10.11.25
東芝エコキュート ESTIA「560Lタイプ」新発売
貯湯タンクユニットの排水口からお湯や水(湯気)が出てくる。
水を沸上げると体積が膨張します。その膨張分(お湯・水・湯気)を排水しますので、異常ではありません。また昼間でも沸増し中は膨張水が排水されます。
※8時間通電時、タンク容量の約3%。
ヒートポンプユニットから音がする。
ヒートポンプユニットは沸上げ中及び凍結防止運転中に若干の運転音が発生します。また、沸上げ中は冷風が出ますので、寝室の近くやご近所の迷惑になる場所へは据付ないでください。
浴槽やタイルの目地に青い付着物がつく。
使用地域の水質によっては、タイルの目地などが薄青くなることがあります。これは、水質に含まれる銅イオンと脂肪酸が反応したもので、人体には無害です。新しい銅管を使用する場合(銅管の内面が新しい時)浴槽の喫水部分に青い線(付着物)がつくことがあります。この付着物には毒性はなく、健康への害は全くありません。通水(通湯)を繰り返すうちに発生しにくくなります。
■対処方法
タイルの場合、70〜80℃のお湯に食用酢を混ぜて10〜15%の溶液を作り、浸け置きすれば色が落ちます。浴槽やタイル目地の場合、市販の台所油汚れ専用洗剤をスポンジにつけてこすれば除去できます。
お湯や水を止めると異音がする。
蛇口を回しながら徐々に閉めるタイプに比べ、シングルレバータイプはお湯(水)の流れを急に止める仕組みのため起こる現象(ウォーターハンマー現象)です。この現象が発生する場合はウォーターハンマー防止装置を取り付けてください。
お湯から油が出たり臭いがする。
設置後、初めてお湯を使用するときは、配管工事の際の油やにおいがお湯に混ざって出る場合があります。しばらく使用すると徐々に無くなります。
貯湯タンクユニットの中にある水(お湯)を飲用したい。
長期間のご使用によってタンク内に水垢がたまったり、配管部材の劣化などによって水質が変わることがあります。飲用される場合は下記の点に注意し、必ず一度やかんなどで沸騰させてからにしてください。必ず水質基準に適合した水を使用してください。熱いお湯が出てくるまでの水(配管内にたまっている水)は、雑用水としてお使いください。固形物や変色・濁り・異臭があった場合には飲用には使用せずに、直ちに点検の依頼を行ってください。
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銀イオンはどのように発生するのですか。
A. 水中に設けた対向する純銀電極に低電圧をかけることで、銀をプラスイオン化させて水中に溶かし出します。
いつ銀イオンが出るのですか。
A. おふろの湯はり回路に銀イオン発生ユニットを搭載しており、自動で「湯はり」あるいは「たし湯」(キー操作)のときに銀イオンを出します。
※給湯回路(シャワー・蛇口など)からは銀イオンは出ません。
※ふろ自動によるたし湯の時は銀イオンは出ません。
銀イオンは1回湯はりすると、どのくらい入っていますか。
A. 設定によって異なりますが、200Lのお湯の中に約0.005~0.01g含まれるよう発生量をコントロールしています。
銀イオンで金属アレルギーは大丈夫ですか。
A.
銀は古くから食器として使用されたり、現在は食品添加物として認可されるなど、金属の中でも極めてアレルギーになりにくい金属です。金属アレルギーの代表はニッケルですが、銀や金の指輪にはニッケルが含まれるものも多いため、誤解されているケースがほとんどです。
しかしながら、医学的にアレルギーが「ゼロ」と実証されているわけではありませんので、症状が出るなどのご心配のある方は運転を停止してください。銀イオン発生ユニットは完全に取り外すこともできますので、取り外しをご希望のお客様は「東芝電気給湯機ご相談センター」までご連絡ください。
銀イオン発生ユニットはずっと使えますか。
A. 銀イオン発生ユニットは消耗品です。1日1回180Lの湯はりにご使用されたとき、標準で約10年、多めで約5年です。湯はり回数、たし湯の回数など使用状況によって想定よりも早く消耗する場合があります。
銀イオンの発生量をコントロールすることはできますか。
たとえば止めることはできますか。
A. 銀イオンの発生量は台所リモコンから設定変更できます。量は、多め、標準(工場出荷時設定)、少なめの3段階に設定でき、銀イオンの発生を止めることも可能です。詳しくは取扱説明書をお読みください。
入浴剤の影響はありますか。
A.
銀イオンに関しては入浴剤の影響はとくに問題ありませんが、次のような入浴剤は給湯機の故障の原因となることから使用を禁止しています。
●生薬(葉、茎、その他固形のもの) ●ミルク成分配合 ●発泡系入浴剤 ●異種の入浴剤を同時に混ぜたもの ●浴槽内での石鹸の使用 ●石鹸を浴槽内で泡立てないでください。※硫黄、酸、アルカリ、塩分を含んだ入浴剤、洗剤は使用しないでください。入浴剤、洗剤を使用するときは注意書きをよく読んで、機器に影響のないものを使用してください。
銀イオンは人体に影響ありませんか。
A.
銀は銀食器として使用されたり、古くからその除菌効果や安全性について知られています。また、食品添加物としても認可されており、仁丹などの表面の銀色には銀箔が使われるなど、われわれの身の回りに一般的に存在しています。塩素が法令化で多用される以前は日本でも直接飲料水の殺菌に利用された実例もあります。
一方、『銀』という言葉が公害の原因となった『水銀』と似ていることから勘違いされ、銀が有毒だと誤解されることがありますが、『銀』は有毒な『水銀』とは全く性質の異なる物質です。
万が一、お子様などが間違って浴槽内のお湯を少量飲み込んでしまった場合でも、そのまま体外に排出され特に問題はありませんが、ご心配な場合は最寄りの医療機関へご相談ください。
- 銀イオン発生ユニットの交換はお客様自身では行わないでください。必ずお求めの販売店・据付工事店または「東芝電気給湯機ご相談センター」にご依頼ください。有料で交換いたします。
- 銀イオン機能付洗濯機への浴槽残り湯(銀イオンの湯)の使用について
浴槽残り湯を使用する場合は、洗濯機の「銀イオン機能」をOFFにして使用してください、またOFF設定ができない洗濯機へは浴槽の残り湯の使用は控えてください。銀イオンの相乗効果で、ご使用の環境(洗剤・柔軟剤や水質など)により、衣類が変色することがあります。 - 銀イオンが光と反応し、浴槽の変色の原因になることがあります。変色の発生は以下で低減できます。
・入浴時以外は、浴槽のふたを利用して光を浴槽水に当てないようにする。
・洗濯水などへの利用が終わったら、すぐお湯を抜いて掃除する。(シャワーなどで流すだけでも効果があります。)
・変色・汚れが気になる場合は浴室用塩素系カビ落とし剤で落とすことができます。
- 浴槽の主な汚れは、一般的には湯アカ(皮脂、角質などの皮膚の老廃物(アカ)、石鹸カス、ほこりなどの汚れが結合したもの)や水アカ、空気中に微量浮遊している粒子状の物質(スス)が徐々に蓄積したものです。また、浴槽材料によっては発泡系の入浴剤も汚れの原因となります。汚れの種類により浴室用中性洗剤やクレンザー(微粒子タイプ)などを使ってしっかりお掃除しましょう。お湯を抜いてそのままおいておくと、汚れが乾いて落ちにくくなりますので、お湯を抜いてすぐのお掃除がおすすめです。
- 「銀イオンの湯」は、除菌・防臭に効果を発揮しますが、浴槽水中の銀イオンが光と反応して浴槽表面に銀として残り、黒ずみの原因になることがあります。この場合は、以下のお手入れ方法で対処してください。(黒ずみがひどくなる前にお手入れしてください。)なお、銀は食品添加物としても認可されており、人体への影響は報告されていません。(銀イオン発生機能付機種のみ)
- 銀イオン由来の黒ずみは光がきっかけで発生します。入浴中以外は浴槽のふたを利用して光をあてないでください。
①市販の浴槽洗剤で掃除を行い、洗剤をよく洗い流します。(黒ずみをおおっている湯アカなどの汚れを落とします)
②雑巾などで浴槽の水気をとります。(洗剤を浸透させやすくします。)
③浴室用塩素系カビ落とし剤を黒ずみ全体に吹き付けて、しばらくおき、洗剤を洗い流します。(下図)
推奨洗剤 ジョンソン株式会社 強力浸透『浴室カビキラー』
※給湯機の使いかたにつきましては取扱説明書をお読みになり正しくお使いください。
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