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東芝キヤリア株式会社

横浜八景島シーパラダイス水族館「アクアミュージアム」 様

海洋生物維持のための水温変動に対応できる上、万が一のバックアップ機能が可能

主な納入機器

  • スーパーフレックスモジュールチラー RUA-TBP2402HV×2台
  • スーパーフレックスモジュールチラー RUA-TBP1502HV×1台

ガスを主体としたシステムからリニューアル/空調運転制御操作システムで運転状況と水温を常にチェック

ご採用のポイント

リニューアル前きっかけ

多彩な施設の展示水槽などの温度調整及び館内空調を行うために開業当時(平成5年)からガスコージェネレーション+排熱ガス吸収式冷凍機、ガス焚吸収式冷温水機を主体としたシステムを使用していましたが、長年の経過で老朽化しメンテナンス費用が年々増加していました。


海洋生物維持のための水温変動に対応でき、 万が一のバックアップ運転が可能である事も考慮して検討

スーパーフレックスモジュールチラーを採用!

  1. CO2削減効果が見込まれる事業として環境省「自主参加型国内排出量取引制度」目標保有参加者タイプA(第4期)に申請し、採択を受けました。メンテナンス費用も軽減しました。 年間の実測値で一次エネルギー量は約14%、CO2排出量は19%の削減ができました。
  2. 季節に応じて適切な温度コントロールを行い、生物、観賞者に対して自動制御にて快適な環境が確保できるようになっています。モジュール連結方式なので万が一のバックアップ運転も可能です。
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