東芝キヤリア
サイトマップお問い合わせEnglish
企業情報  東洋キヤリア工業株式会社 

企業情報

東洋キヤリア工業株式会社

一つ戻る

「東洋キヤリア工業株式会社」は2008年4月1日付で東芝キヤリア株式会社および東芝キヤリア空調システムズ株式会社と合併し「東芝キヤリア株式会社」となりました。

 会社概要
会社名 東洋キヤリア工業株式会社(Toyo Carrier Engineering Co., Ltd.)
設立 1930年12月3日
株主 東芝キヤリア株式会社100%
資本金 1,981百万円
関連会社 日本ビルシステムサービス株式会社
株式会社キヤリア総合サービス
従業員数 約200名
代表者 代表取締役社長  森安 道郎
事業内容 業務用空調機器(パッケージエアコン)、熱源機器(チラー)、エアサイド機器(パッケージエアハン、ファンコイルユニット)の開発設計並びに製造
コアコンピタンス 25馬力以上の大形設備パッケージエアコン、チラーに強み(20−25%のSOM)。 東京電力様との共同開発によるフレックスモジュールチラーをはじめとしたモジュール構造によるプラットフォーム共通化でパッケージ・チラーを展開している。 短納期、特注仕様変更要求への対応が柔軟で素早い。
事業/営業所名
所在地
電話番号/FAX
静岡事業所 (人事総務/経理/システム/商品企画/開発技術/品質保証)
〒439-0031 静岡県菊川市加茂1300-3
(代)0537-36-1111/FAX0537-36-1163
(品質保証)0537-36-1112
(開発技術)0537-36-2222
津山事業所 (津山工場/受注管理/設計)
〒708-0843 岡山県津山市国分寺555
(代)0868-26-2141/FAX0868-26-3224

会社の特徴
 当社は、空調原理の発明者W.H.キヤリア博士が1929年に来日した折り、日本は高温多湿な地域であり、エアコンの需要が多く見込まれると予測し、世界初そして世界最大の空調メーカー米国Carrier社の日本法人として翌1930年に設立されました。以来空調のパイオニアとして日本の空調に携わっています。日本初の高層建築である霞ヶ関ビルをはじめとし、帝国ホテル、皇居等名だたる建築物の空調に係わってきました。
 オゾン層の破壊が問題になっているフロンをエアコンや冷蔵庫は冷媒として使用して来ましたが、当社はオゾン破壊係数が全くない新冷媒への取組みは早く、オゾン層を破壊しない冷媒であるHFC冷媒化は、中〜大型のすべての製品ラインナップで達成しています。更に次世代の新たな技術にへ対応すべく、取組みを開始しています。
1999年より、米国Carrier社と株式会社東芝との合弁会社である東芝キヤリア株式会社のグループへ参画しています。

業界動向
 空調業界は、業界再編〜事業提携が盛んに行われ、新しい空気に包まれています。当社としましては、次世代冷媒への対応や業界の技術動向に先んずる様、米国Carrier社、東芝キヤリア社と積極的に交流を図っており、米国をはじめとするキヤリア社へ継続して技術者の派遣を行って来ました。

会社沿革
 1930年、世界一の空調会社である米国Carrier社の初の海外拠点として設立され、日本で初めてエアコンの生産を行う。1969年には工事事業部門(現在の新日本空調)を分離し、1974年岡山県津山市に工場を新設した。埼玉にあった技術部門、本社部門を1991年静岡事業所(研究所)を新設し移管した。1999年小形エアコンに強い(株)東芝と中大形空調に強い米国Carrier社の戦略的事業提携として、東芝キヤリア(株)が設立され、東芝キヤリアグループにおける大形空調機器を開発設計、製造する専門メーカーとして今日に至る。
超高層ビルの複雑なシミュレーションも可能にした、業界でも類をみない高さ45mの試験塔が中央研究所のシンボル。 製品は、水を冷やすことで空気を冷やす仕組みに使われ冷水を送る「チラー」と、直接空気を冷やす「パッケージエアコン」とにわかれる。最新の3D-CADを駆使して、開発に取り組む。
   
東芝トップページ 個人情報保護方針 | サイトのご利用条件
Copyright