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東芝キヤリア株式会社

化学物質管理

東芝キヤリアグループは、化学物質について「できるだけ使用しない、可能な限り削減・代替を進める」
「適正な管理を行う」という考えのもと、取扱量および排出量を削減してきました。2017年度は、排出量比で
基準年度比約92%の削減となり、過去に汚染が確認された富士工場と津山工場では、浄化とモニタリングを
継続しています。また、富士工場内の新技術棟建設に先立ち、建設予定地の土壌調査を実施したところ、
基準値を超える汚染が確認されました。当社の報告に基づき富士市より区域指定されたことを受け、汚染の
除去を確実に対応していきます。

●化学物質排出量の推移

化学物質排出量の推移

 

●2017年度化学物質取扱量[拠点別]

拠点別取扱量 グラフ


●2017年度化学物質排出量[拠点別]

拠点別取扱量 グラフ


<集計対象会社>: 8社…
東芝キヤリア(株)、東芝キヤリアエンジニアリング&ライフサポート(株)、富士冷熱工業(株)、東芝テクノシステム(株)、
東芝キヤリア空調販売(上海)社、東芝キヤリア タイ社、TCFGコンプレッサ(タイ)社、東芝キヤリア中国社

PRTR法(※1)および揮発性有機化合物(VOC)規制(※2)への対応

PRTR法対象物質のキシレン、トルエンなどについては、カラー鋼板の採用を推進して塗装工程を可能な限り減らしてきました。また、HCFCは代替冷媒へ切り替えることで排出量の削減に取り組んできました。

  • ※1 PRTR法:特定化学物質の環境への排出量の把握および管理の改善の促進に関する法律
  • ※2 大気汚染防止法の一部で揮発性有機化合物(VOC)の排出規制(東芝キヤリアグループにVOC規制の対象となる施設はありません)

土壌・地下水浄化と汚染防止への取り組み

 東芝キヤリアグループでは、事業所の土壌・地下水汚染を把握し、浄化に取り組んでいます。化学物質による汚染予防とリスク低減のため、環境関連設備には厳しい構造物指針を定め管理しています。

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