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東芝キヤリア株式会社

エネルギー管理

東芝キヤリアグループは、国内外の拠点で温室効果ガスの削減活動に取り組んでいます。近年、事業拡大に
伴う開発・試験設備の増設などで非生産部門のエネルギー使用が増加傾向にあることが課題となっています。活動の取り組みとしては、試験・開発設備の効率的使用やモノづくりの高効率化、空調や熱源機、LED照明に
ついても高効率機器への転換を推進するなど削減施策を実施し、エネルギー起源CO2排出量※1の増加を
最小限に抑えました。CO2排出量原単位※2は、1990年度比で約71%削減となり、2017年度の各目標を
達成しました。

●温室効果ガス総発生量の推移/エネルギー起源CO2排出量原単位の推移
エネルギー期限CO<sub>2</sub>排出量と原単位の推移 グラフ


●2017年度エネルギー起源CO2排出量[拠点別]
エネルギー使用(CO<sub>2</sub>換算)

 

  • ※1 電気使用量からのCO2排出量算出は2015年経団連提示(電事連データ)の受電端係数を使用しています。
  • ※2 原単位は、日銀企業物価指数(電気機器)を用いた実質生産高を採用しています。

輸送管理

東芝ロジスティクス株式会社と共同で、輸送経路の最適化を推進しています。主要輸送経路に使用する トラックの大型化および
製品の小型化による積載効率の向上、JRコンテナ・ フェリーの
活用、航空輸送の抑制によりCO2排出量の削減を図っています。
さらに工場間の製造品目見直しによる製品物流の削減および
東芝グループ内の製品混載、地区倉庫の削減、工場構内への
保管推進および製品の客先直送化を進め製品物流でのCO2削減を図ります。

輸送管理 イメージ画像

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