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東芝キヤリア株式会社

地球温暖化抑制

長年にわたり東芝キヤリアグループ全体で排出するエネルギー起源CO2※1含む温室効果ガスの削減活動に取り組んでおり、1990年度(基準年)と比較して原単位比で73%削減しました。しかし近年は事業拡大や開発試験施設の増設に伴いエネルギー使用量が増加傾向にあることから、モノづくりにおける効率化の推進、LED照明、高効率空調機や熱源機の導入など省エネ施策を実施し、エネルギー起源CO2排出量の増加を最小限に抑えています。2019年度には富士事業所の新技術棟「e-Third」、2020年度には東芝キヤリア中国社の新工場を稼働開始し、さらなる効率化を追求していきます。

※1:電力のCO2排出量算出に用いるCO2排出係数は、受電端係数(日本国内:5.31t-CO2/万kwh)。海外電力はGHGプロトコルのデータを使用しています。

●温室効果ガス総発生量の推移/エネルギー起源CO2排出量原単位※2の推移
エネルギー起源CO<sub>2</sub>排出量原単位の推移 グラフ

※2:原単位は、日銀企業物価指数(電気機器)を用いた実質生産高を採用しています。


●2019年度エネルギー起源CO2排出量[拠点別]
エネルギー起源(CO<sub>2</sub>換算)

 

輸送管理

東芝ロジスティクス株式会社と共同で、輸送経路の最適化を推進しています。主要輸送経路に使用する トラックの大型化および製品の小型化による積載効率の向上、JRコンテナ・ フェリーの活用、航空輸送の抑制によりCO2排出量の削減を図っています。さらに工場間の製造品目見直しによる製品物流の削減および東芝グループ内の製品混載、地区倉庫の削減、工場構内への保管推進および製品の客先直送化を進め製品物流でのCO2削減を図ります。

輸送管理 イメージ画像

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