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東芝キヤリア株式会社

環境負荷の全容

 東芝キヤリアは、店舗・オフィス用からビル・工場用までさまざまなタイプの空調製品や熱源機器をはじめ、換気機器や冷凍冷蔵機器、給湯機器、コンプレッサーなどの開発・製造・販売・サービスを行っています。ここでは、環境負荷データをINPUT、OUTPUTに分け、エネルギーや物質の収支について表にまとめています。研究開発・設計/製造にかかわるINPUTでは、当社の商品を製造するために使用された資源についてまとめています。その中で商品を構成する資源・原材料では、鉄・銅・アルミニウムなどの金属材料が約8割を占めるのが特徴です。これは空調・冷凍機器は、製品重量の大部分を熱交換機やコンプレッサーが占めているためで、OUTPUTの廃棄物総発生量に対しても大きく影響しています。東芝キヤリアでは、製造時の端材を減らす設計や端材を別の部品に転用する工夫などを行い、廃棄物削減に取り組んでいます。また、製品使用時のエネルギー消費を削減するため、環境調和型製品の開発を進め、環境負荷の低減を図っています。

●東芝キヤリアのマテリアルフロー(2017年度実績)

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東芝キヤリアのマテリアルフロー

<集計対象会社>: 8社…
東芝キヤリア(株)、東芝キヤリアエンジニアリング&ライフサポート(株)、富士冷熱工業(株)、東芝テクノシステム(株)
東芝キヤリア空調販売(上海)社、東芝キヤリア タイ社、TCFGコンプレッサ(タイ)社、東芝キヤリア中国社

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