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東芝キヤリア株式会社

グリーン調達

東芝キヤリアグループでは、東芝キヤリアグリーン調達運用ガイドラインに基づき、環境に調和した商品づくりのため、環境に負荷が小さい原材料や部品の調達を推進しています。

お取引先様の環境保全活動の評価

東芝キヤリアでは、グリーン調達運用ガイドラインに示す方式で、お取引先様の環境保全を評価し、評価ランク上位(ISO14001認証やそれに準ずる環境保全を行っているレベル)のお取引様を優先して、調達を行っています。また、私たちの考え方を伝えるために、お取引先様に対し、説明会や環境教育を実施しています。

環境負荷の小さい原材料や部品の調達

環境負荷の小さい原材料や部品の調達

2006年7月から欧州RoHSやJ-Mossによる、カドミウム、六価クロム、鉛、ポリ臭化ビフェニル類、ポリ臭化ジフェニルエーテル類の使用禁止、使用表示などの規制対応のため、グリーン調達システムを構築しお取引先様と情報のやり取りを行ってきました。そして、2019年7月からの欧州RoHS2による4種フタル酸エステルの追加規制にも対応するため、2016年12月より新規グリーン調達システムⅡに移行し製品含有化学物質管理の強化を行っています。

グリーン調達システム 概要図

欧州REACH規則対応

欧州REACH規則により、製品を構成する部品中の高懸念物質(SVHC)は届出と情報伝達の義務があり、制限物質はその条件により使用が禁止されています。東芝キヤリアでは、上記グリーン調達システムⅡの構築によりお取引先様との間でJAMPの公式フォーマットchemSHERPAを用いて、調達品のSVHCや制限物質の情報もネットワークから入手できるようにしています。

お問い合わせ

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