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東芝キヤリア株式会社

スーパーモジュールマルチi

東芝ビル用マルチ空調システム スーパーモジュールマルチi 業界トップのAPFを実現

Point 1 APF値…業界トップクラス

各能力ランクともに業界トップクラスのAPFを実現しています。P335形(12馬力)、P400形(14馬力)、P450形(16馬力)においては業界トップです。

APF値比較表

  • ※ 2010年6月現在(当社調べ)

Point 2 設計自由度…長配管・高落差対応

■最遠配管相当長235m

室外機~最も遠い室内ユニットまでの配管長を235mまで拡大しました。(当社従来機種比60m拡大)ビル空調だけでなく、工場などの大空間にも対応します。

長配管対応 概要図

■室内ユニット間落差40m

(当社従来機種比10m拡大)11フロア(※1)を冷媒1系統でカバーでき、エレベーターホールなどの空調にも対応します。

■室外- 室内間落差70m

ビルの高層化に対応し、内外高低差を70m、20フロア(※1)まで拡大しました。(※2)
(従来50m)

高落差対応 概要図

  • ※1 1フロア3.5mで試算。
  • ※2 室内ユニット間は3m未満として下さい。
  • ※3 室外-室内間の落差は50m以下として下さい。

Point 3 14馬力・16馬力室外ユニット新登場!

スペース重視の省設置タイプ、14機種をラインアップしました。標準タイプに比べ、同じ能力でも室外ユニットが1台(P900形は2台)減らせ、スペースを有効活用できます。

■省設置タイプと標準タイプの台数(幅)比較(例)

省設置タイプと標準タイプの台数比較表

スーパーモジュールマルチの室外ユニットのサイズは2種類。
いずれも高さは1800mm、奥行(固定脚含む)は790mmで、幅のみ異なります。

スーパーモジュールマルチの室外ユニット サイズ比較表

●リニューアル時には同じ面積で従来よりも大容量の室外ユニットを設置できます。

リニューアル時 概要図

  • ※ 新・従来機種ともに、高さは1800mm、奥行(固定脚含む)は790mm。

Point 4 適正冷媒制御(インテリジェントVRF制御)で快適&省エネ

マルチシステムの冷媒配管には多数の室内ユニットが接続されていて、位置・形態・配管距離などの差から、必要とされる冷媒循環量が異なります。冷媒搬送中に圧力・熱損失も発生しますが、インテリジェントVRF制御により各室内ユニットの冷媒循環量を適正化し、エネルギーロスを最小限に抑えます。
スーパーモジュールマルチiではインフィニティバリアブル制御によりコンプレッサーの回転数制御が業界初の0.1Hzステップ。インテリジェントVRF制御をさらに進化させました。

■演算
各室内ユニットの温度センサーからの情報を、室外ユニットが解析。必要能力を演算し、最適冷媒循環量を瞬時に決定します。
■制御
最適周波数で運転するコンプレッサーから、適正冷媒循環量を各室内ユニットに配分します。
■フィードバック
温度センサーと圧力センサーで冷媒配分の結果と能力過不足を常時監視します。

適正冷媒制御 概要図

Point 5 新DCツインロータリーコンプレッサーを採用

  1. モーターの効率アップ
  2. 冷媒圧縮経路の形状改良
  3. 部品の高精度化…により中間能力で優れた性能を発揮する新DCツインロータリーコンプレッサーを新規開発しました。

新・従来機種の総合効率比較表

■セーフティー&セーブコントロール

14・16馬力には新DCツインロータリーコンプレッサーを3台搭載。より多くの室外ユニットを分散運転させることで、特に低~中間負荷時の省エネ性が向上します。

セーフティー&セーブコントロール 概要図

■ローテーション運転

室外ユニットに搭載する2台もしくは3台のコンプレッサーは、運転時間平準化のためのローテーション運転。起動負荷を分散させ信頼性・耐久性を向上させています。

ローテーション運転 概要図

■バックアップ運転

万一コンプレッサーが故障しても残りのコンプレッサーがバックアップ運転。どのコンプレッサーが故障してもバックアップ運転が可能でトラブルを最小限に抑えます。

バックアップ運転 概要図

  • ※4 1ユニットあたり1台のコンプの故障の場合に限ります。
  • ※5 運転可能容量比50%以下になる場合のユニットバックアップはできません。

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