ユニバーサルスマートX(エックス)EDGEシリーズ 2017年3月
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圧縮機の最適なチューニング、熱交換器や送風機をはじめとする冷凍サイクルの抜本的な見直しにより、標準タイプにおいて、IPLVc5.3※1の高い運転効率を達成しました。クラス最高水準の省エネ性能を実現標準タイプ高COPタイプクラス最高水準の加熱性能を実現デフロスト運転中における加熱能力低下を抑制東北電力共同開発加熱性能強化モデル60馬力高効率モデル大容量70馬力(200kW)により、スペースが限られた場所への据付けが可能。省スペース・大容量化を実現します。狭小地への設置に対応200kW×5台=1000kW150kW×7台=1050kW@1080×7台@1000×5台34003300USX50HP5120(クリアランス30mm含む)7860(クリアランス50mm含む)16.9m226.7m2モジュール式チラーとして国内最大クラスの70馬力を実現低外気温地域における加熱性能を大幅に強化0100120加熱能力[kW]デフロスト中の能力変化イメージ着霜による能力低下デフロスト運転(1モジュールの場合)[外気温度-15℃]時間約3倍に向上-25-20-15214325455055外気温度[℃]DB温水出口温度[℃]ヒートマシン仕様運転可能範囲約37%削減※2. -20℃~-25℃においては、能力を保証するものではありません。  風雪、周辺環境等の影響により、-20℃以上の温度域においても性能を発揮できない場合があります。エアーエッジヒートエッジパワーエッジ3大容量省設置スペースモデル空冷ヒートポンプ式熱源機エッジシリーズデフロスト運転中の加熱能力は、60馬力高効率モデル(AIREDGE)の約3倍、運転条件などによって加熱能力が不足し温水出口温度が急速に低下する現象(コールドショック)を最小にする最適な制御を実現しました。更に高い効率IPLVc6.0※1を達成。散水ノズルや配置を最適化することで、冷却能力(kW)あたりの散水量は現行ユニバーサルスマートX(USX)よりも17%低減しました。※1. IPLVc(冷却IPLV)は、JRA4066・2014「ウォータチリングユニット」に基づく値を示します。外気-15℃時の最高温水出口温度50℃、さらに外気-20℃時でも最高温水出口温度45℃の温水供給を可能にしました。加熱時運転可能範囲※2も-25℃まで拡大しています。

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