ご使用のブラウザがJavaScriptの設定を無効、またはサポートしていない場合は正常に動作しないことがあります。

東芝キヤリア株式会社

ニュースリリース

東芝キヤリアがモジュールチラー累計生産5万台を達成

2020年12月10日

東芝キヤリア株式会社

東芝キヤリアがモジュールチラー累計生産5万台を達成

 東芝キヤリア株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長:久保 徹)は、2020年12月1日にモジュールチラーの累計生産台数5万台を達成しました。

 チラーはビルや工場などの大型施設の温度管理に用いられる熱源機です。当社は、高効率な空冷ヒートポンプチラーの開発とその普及拡大を目指し、業界で初めて必要能力に合わせてモジュールを連結設置できる大形熱源機「フレックスモジュールチラー」を商品化し、当社津山事業所(岡山県津山市)において2004年3月に生産を開始しました。以降、16年以上にわたりモジュールチラーの開発・製造・販売に取り組み、工場、ビル、商業施設、データセンターなど幅広い用途において採用されています。

 その後、2006年10月には、大形熱源機として業界で初めて高効率な冷媒R410Aを採用した「スーパーフレックスモジュールチラー(SFMC)」を製品化、2010年10月には大容量インバータツインロータリー圧縮機の開発により、業界トップの冷却定格COP注16.3を実現する「ユニバーサルスマートX(USX)」を製品化しました。また、2017年3月には、さらなる高効率・高機能化を実現した「ユニバーサルスマートX EDGE」の販売を開始しました。さらに、今年10月からは、「ユニバーサルスマートX EDGE」に、低環境負荷冷媒R32を採用し、新開発・世界最大容量注2DCインバータツインロータリー圧縮機を搭載することにより業界トップクラスの省エネ性能注3を実現した「ユニバーサルスマートX EDGE32」の販売を開始しています。

 当社は、今後も、世界をリードするヒートポンプソリューションカンパニーとして、お客様の事業に付加価値をもたらす商品・システム及びサービスをお届けするべく、今後もイノベーションに挑戦し続けていきます。

  • 注12010年10月USX発売時点。
  • 注2、注32020年12月現在。空冷ヒートポンプ式熱源機(空冷式チラー)において。当社調べ。

5万台目のユニバーサルスマートX EDGE

5万台目のユニバーサルスマートX EDGE

■本ニュースリリースに関するお問い合わせ先

東芝キヤリア株式会社 広報室 ℡044-331-7401

ニュースリリース記載の情報(商品価格/仕様、サービスの内容、お問い合わせ先等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

このページのトップへ