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東芝キヤリア株式会社

ニュースリリース

東芝キヤリアのビル用マルチエアコン「スーパーマルチuシリーズ」が「低CO2川崎ブランド’21」に認定

2022年01月25日

東芝キヤリア株式会社

 東芝キヤリア株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長:久保徹)のビル用マルチエアコン「スーパーマルチuシリーズ」がCO2排出量削減に貢献している製品・技術として、「低CO2川崎ブランド’21」に認定されました。

 「低CO2川崎ブランド」は、ライフサイクル全体を通じてCO2削減に貢献する川崎発の製品・技術、サービスを評価し、広く発信することを通して地球温暖化対策を推進するもので、川崎市などで構成する「低CO2川崎ブランド等推進協議会」が認定を行っています。

 当社の「スーパーマルチuシリーズ」は、空調設備のライフサイクルコスト低減に貢献するビル用マルチ空調システムです。本製品は、当社が独自に開発した世界最大容量注1のトリプルロータリーコンプレッサーや世界初注2のデュアルステートインバーターにより幅広い能力域で高効率運転を実現しています。また、新形状の熱交換器・プロペラファンによる大能力化、オイル・冷媒管理制御の高度化による冷凍サイクル簡素化などの新技術と合わせることで、高い省エネ性能とコンパクト化を両立しています。

 当社は、「ユニバーサルスマートX EDGEシリーズ」、「スポット・ゾーン空調システム FLEXAIR」、「コンデンシングユニット(冷凍機)PROCOOL」についても同認定を受けており、今年で4年連続での認定となります。
 今後も環境創造企業として、付加価値の高い環境調和型製品を国内外に提供していきます。

認定製品

  • 注1ロータリーコンプレッサーにおいて、2022年1月25日現在。当社調べ。
  • 注2空調用途において、当社調べ。

東芝キヤリアグループ環境未来ビジョン

東芝キヤリアグループは、2007年に東芝グループで策定した「環境ビジョン2050」おける「地球温暖化防止」「資源の有効利用」「化学物質管理」の3つの課題に取り組んできました。2020年、新たに策定された「東芝グループ環境未来ビジョン2050」は、「豊かな価値の創造と地球との共生をめざした環境経営を通じて持続可能な社会の実現に貢献する」ことを目的とし、持続可能な社会、すなわち脱炭素社会・循環型社会・自然共生社会の実現をめざします。2050年のあるべき姿に向けて「気候変動への対応」「循環経済への対応」「生態系への配慮」の3分野への取り組みを推進していきます。

問い合わせ先

■本ニュースリリースに関するお問い合わせ先
東芝キヤリア株式会社 広報室 ℡070-2497-8045

■本製品に関するお客さまからのお問い合わせ先
東芝キヤリア株式会社 国内商品企画部  ℡044-331-7414

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