ニュースリリース
日本キヤリア、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパンとの協働による茅ヶ崎市「子どもの園」での植樹活動を実施
2025年05月21日
日本キヤリア株式会社
日本キヤリア株式会社(本社:東京都品川区)は、認定NPO法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン(HFHJ)が茅ヶ崎市「子どもの園」で推し進めるプレイグランドプロジェクトに協働し、今回で3回目となる敷地の整備活動を先日実施いたしました。
当社は、気候変動やエネルギーといった問題に対するインテリジェントなソリューション提供で世界をリードするCarrier Global Corporation (NYSE:CARR)の傘下です。
本活動のため、このたび当社から25名の有志が参加。敷地内に豊かな緑で快活なスペースを創り、また生態系を維持する意味合いを込めて計24本の植樹を行い、施設内から切り出した竹を再利用して植えた樹木の支柱を設置しました。今回の植樹にあたり、生物多様性の観点から在来種であること、日陰に強い樹種であること、季節ごとの色の変化が楽しめることを考慮し、イロハモジミ、ヒメシャリンバイ、マサキ、ウバメガシを選定しました。
子どもたちが互いに出会い交流する機会を提供すべく、HFHJでは児童養護施設で暮らす子どもたちだけでなく、同じ地域社会で暮らす子どもたちも一緒に利用できるプレイグランドプロジェクトを複数年で実施しています。当社はその趣旨に賛同し、これまで敷地整備やキャンプ施設でのピザ窯作りなど継続的な参画を行っております。
本活動に自ら参加した日本キヤリア代表取締役社長 久保徹は、「環境に配慮した取り組みへのコミットメントは私たちCarrierがビジョンに掲げるものであり、Carrier全社でも同様の活動に尽力しています。今後もこうした環境保護への貢献活動を実施するとともに、今回私たちが植えた木々がすくすくと育っていく姿を、同施設の今後の活動で目にすることを楽しみにしています。」とコメントしています。
日本キヤリアについて
日本キヤリアは、エネルギー効率に優れた製品を統合したサステナブルなソリューションを家庭用、店舗・ビル用、工場用途としてお客様に提供しています。日本キヤリアは、次世代の人と地球のために気候変動やエネルギーといった問題に対応するインテリジェントなソリューション提供で世界をリードするCarrier Global Corporation (NYSE: CARR)の傘下です。
本ニュースリリースについてのお問い合わせ先
日本キヤリア株式会社 広報室
Mail:CJC-Media-Relations@carrier.com
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