ニュースリリース
日本キヤリア株式会社 新社長就任に関するお知らせ
2026年03月17日
日本キヤリア株式会社
日本キヤリア株式会社(本社:東京都品川区)は、2026年4月1日付で丸山峰生(まるやま みねお)が代表取締役社長に就任することをお知らせいたします。また久保徹は同日付で代表取締役社長を退任し、会長に就任いたします。
当社は、気候変動やエネルギー課題に対応するインテリジェントなソリューション提供において世界をリードする、Carrier Global Corporation(NYSE:CARR)の日本法人です。
このたび新社長に就任する丸山は、1995年に株式会社東芝に入社後、社会インフラ事業およびコンシューマーエレクトロニクス事業において、営業や事業企画を担当し、その後のシンガポールを中心とするアジア地域、ロシア、アメリカでの海外赴任を通して、広くグローバル事業の運営に携わってきました。2018年に東芝キヤリア株式会社へ入社後は、海外事業戦略推進部門において要職を務めるとともに、中国現地法人の社長などの重責を担当。日本キヤリアに帰任後は、日本国内事業の変革を牽引するとともにその成長をリードして2025年7月に同社副社長に就任し、フィールドサービス事業の変革と成長を推進しました。さらに、2026年1月には、空調事業本部、営業本部、海外事業本部、データセンター事業推進部の統括担当として、各事業の運営と強化を指揮してきました。
日本キヤリアの社長就任にあたり、丸山は次のようにコメントしています。
「当社が最も大切にしているのは、空調に関わるすべての方々の視点に立つことです。実際にお使いいただくお客様はもちろん、設計・施工・保守の現場で日々技術と向き合う皆さまの声こそが、私たちの原点であり、成長の源泉だと考えています。Carrierのパーパスである『暮らしと世界をもっと豊かに』は、単なる理念ではなく、製品開発やソリューション提案、そして日々の意思決定における指針です。日本キヤリアはこのパーパスを日本市場において具体的な価値として体現し、環境性能と経済性を両立した製品・サービスを提供してまいります。また、エネルギー効率の向上や脱炭素社会の実現、さらには労働力不足といった社会課題に対し、空調・冷熱技術を通じてどのような貢献ができるのかを常に問い続けていきます。事業を通じて社会から必要とされ、信頼される存在であり続けること。ーそれが日本キヤリアの目指す姿です。」
また、このたび会長に就任する久保は、2018年に東芝キヤリア(当時、現・日本キヤリア)の社長に就任。2022年8月からはCarrierの日本法人社長としてリーダーシップを発揮し、社内の大きな変革を成し遂げました。今後は会長という新たな立場から、企業ブランドの維持・向上に加え、空調業界、産業界、さらには重要顧客との関係強化に尽力してまいります。
丸山峰生社長(左)と久保徹会長(右)
日本キヤリアについて
日本キヤリアは、エネルギー効率に優れた製品を統合したサステナブルなソリューションを家庭用、店舗・ビル用、工場用途としてお客様に提供しています。日本キヤリアは、快適で安全、持続可能な暮らしのためのイノベーションに尽力し、気候変動やエネルギーといった問題に対応するインテリジェントなソリューション提供で世界をリードするCarrier Global Corporation (NYSE: CARR)の日本法人です。
Carrier. For the World We Share.
わたしたちが分かち合う、この世界のために
本お知らせについてのお問い合わせ先
日本キヤリア株式会社 広報室
mikiko.katou1@carrier.com
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