日本キヤリア株式会社

ニュースリリース

日本キヤリア、富士山麓の自然を未来へつなぐ
下草刈りとブナ植林のボランティア活動を実施

2026年05月28日

日本キヤリア株式会社

日本キヤリア株式会社(本社:東京都品川区)は、製造・研究開発拠点が立地する静岡県および富士市が推進する森林保全活動に毎年参画し、今年も4月に15名の従業員によるボランティア活動2件を実施しました。これらの取り組みは、地域に根差した自然環境の保全および再生に貢献するとともに、地球環境に対する責任ある行動を着実に実践していく当社の姿勢を示すものです。

当社は、気候変動やエネルギー課題に対応するインテリジェントなソリューション提供で世界をリードするCarrier Global Corporation(NYSE:CARR)の日本法人です。

Carrierは先日、2030年までに500万本の植樹を行うコミットメントに向けたグローバル規模の進捗を発表しました。2025年には、世界各地の重点地域を中心に、計1,009,514本の植樹に必要な資金を提供しており、こうした取り組みはCarrierのパーパスである「Enhancing the lives we live and the world we share(暮らしと世界をもっと豊かに)」を体現しています。

日本においても、Carrierは地域と連携した森林保全活動に継続的に取り組んでいます。4月21日には、静岡県が認定する「しずおか未来の森サポーター」協定に基づき、静岡県富士山こどもの国内「学びの森」計画地において、当社従業員による下草刈り活動を実施しました。本活動は、当社が分担する区域の森林環境を維持・保全することを目的としたものです。今年は雨天の中、参加した当社従業員が雑草の刈り取りと集積作業を行い、健全な森林環境の維持に寄与しました。
 

20260527 Pic of 下草刈り v02.png
「しずおか未来の森サポーター」に日本キヤリアは毎年参加しており、
活動期間が10年以上を迎えた2018年には静岡県から功労表彰を受けています。
 
また4月29日には、富士市が主催する「第33回 富士山麓ブナ林創造事業」に参加し、南富士カントリークラブ跡地においてブナをはじめとする在来種苗木の植林活動を行いました。本事業は、富士山麓の豊かな自然環境を保全・再生し、生物多様性の維持および水源涵養などの多面的機能を次世代へ継承することを目的に、市民と行政が一体となって推進されている取り組みです。当日は、ブナ、ケヤキ、ヒメシャラ、イロハモミジ、コナラ、ヤマボウシ、フジザクラなど、約2,000本の自生種苗木が植栽されました。本事業への当社従業員の参加はこれで通算18回目となりました。

20260527 Pic of 植樹 v02.png
当日は、従業員1名につき約10本の植樹を実施(左、右)、
植樹作業終了後は、金指祐樹 富士市長と記念写真を撮影しました(中)。

本活動にあたり、日本キヤリア代表取締役社長の丸山峰生は、以下のようにコメントしています。
「環境保全への取り組みは、私たちCarrierが掲げる重要な使命の一つです。地域社会と連携しながら、森林の保全や再生に直接関わるこうした活動を継続できていることを大変意義深く感じています。今後も、地道な取り組みを積み重ねることで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」


日本キヤリアについて
日本キヤリアは、エネルギー効率に優れた製品を統合したサステナブルなソリューションを家庭用、店舗・ビル用、工場用途としてお客様に提供しています。日本キヤリアは、快適で安全、持続可能な暮らしのためのイノベーションに尽力し、気候変動やエネルギーといった問題に対応するインテリジェントなソリューション提供で世界をリードするCarrier Global Corporation (NYSE: CARR)の日本法人です。

Carrier. For the World We Share.
わたしたちが分かち合う、この世界のために

本お知らせについてのお問い合わせ先
日本キヤリア株式会社 広報室
Mail: mikiko.katou1@carrier.com

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