ニュースリリース
日本キヤリアのCIOがCDO Vision Tokyo 2026にて「Vision Award」を受賞
2026年09月03日
日本キヤリア株式会社
日本キヤリア株式会社(本社:東京都品川区)は、本日、Carrier Japanの執行役員兼Chief Information Officer(CIO)であるManzur Mahtab(マンズール・マハタボ)が、「CDO Vision Tokyo 2026」において「Vision Award」を受賞したことを発表しました。同イベントは、日本を代表する企業のデータ・AI・デジタルトランスフォーメーション分野のリーダーが集う招待制フォーラムです。イベント内で授与された「Vision Award」は、データやAIを活用した企業変革をリードし、事業成長や価値創出に顕著な成果を上げたリーダーを表彰するもので、Manzurは、2026年の受賞者12名のうちのひとりとして選出されました。
当社は、気候変動やエネルギー課題に対応するインテリジェントなソリューション提供で世界をリードするCarrier Global Corporation(NYSE:CARR)の日本法人です。
Carrierでは、AI、データ活用、コネクテッド技術を活用したデジタル変革をグローバル規模で推進し、お客様への価値提供の向上と持続可能な成長の実現に取り組んでおり、日本キヤリアにおいても、データドリブンな経営と業務変革を推進するとともに、将来的な顧客価値の創出につながるデジタル基盤の強化を進めています。20年以上にわたり多様な業界でデジタル変革をリードした経験を擁するManzurは、当社の旧・東芝キヤリアからCarrierの日本法人への移行期において、SAP導入やITインフラ統合などの重要プロジェクトを主導し、現在の事業基盤構築に大きく貢献しました。現在もAIやデータ活用による業務変革を支援し、企業価値と顧客価値の向上に取り組んでいます。
Manzurは受賞について以下のようにコメントしています。
「このたびの受賞を大変光栄に思います。しかし、このような評価は決して個人だけの成果ではありません。常に挑戦を促し、協力し合い、アイデアを成果へと変えてくれるチーム、同僚、そしてパートナーの皆さまの支えがあってこその受賞です。今後も、責任あるAI活用、データドリブンな変革、そして実際のビジネスインパクトの創出に貢献していきたいと考えています。企業がAIの可能性を現実の成果へと結び付けられるよう、引き続き取り組んでまいります。」
また、日本キヤリア代表取締役社長の丸山峰生は次のように述べています。
「今回の受賞は、日本キヤリアが推進するイノベーション、デジタル変革、そして継続的な企業変革への取り組みを象徴するものです。Manzurは当社の変革期においてデジタル基盤の構築を牽引し、現在も事業運営を支援する重要な役割を果たしています。デジタル技術やAIの活用は、社内の業務効率化にとどまらず、お客様への価値提供や新たな価値創出につながる重要なテーマです。当社は今後もデジタル変革を推進し、従業員、お客様、そして社会に対してさらなる価値を提供してまいります。」
日本キヤリアについて
日本キヤリアは、エネルギー効率に優れた製品を統合したサステナブルなソリューションを家庭用、店舗・ビル用、工場用途としてお客様に提供しています。日本キヤリアは、快適で安全、持続可能な暮らしのためのイノベーションに尽力し、気候変動やエネルギーといった問題に対応するインテリジェントなソリューション提供で世界をリードするCarrier Global Corporation (NYSE: CARR)の日本法人です。
Carrier. For the World We Share.
わたしたちが分かち合う、この世界のために
本お知らせについてのお問い合わせ先
日本キヤリア株式会社 広報室
Mail: mikiko.katou1@carrier.com
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