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東芝キヤリア株式会社

静岡県温室農業協同組合MELOX メロックス静岡 様

温室ハウス栽培(マスクメロン)の熱源を「CAONS」とボイラーを併用した
ハイブリット運転に更新。 ランニングコスト48%削減を実現。

主な納入機器

  • 循環加温ヒートポンプCAONS HWC-H1401S

液晶モニターで、残湯量などがひと目で分るシステム制御ユニット。使いやすいタッチパネルは、院内のスタッフにも好評

ご採用のポイント

リニューアル前のきっかけ

生産規模や温室ハウスの保有棟数にもよるが、年間で消費する重油焚温水ボイラの重油代は1農家当たり500万円超かかっており、特に冬期の暖房にかかるランニングコスト削減が現状の課題。 ヒートポンプによる暖房空調を使用する場合もあるが、局所的に温風が当たってしまうことでハウス内の温度にムラが生じてしまうこともある。そのため温水ボイラから供給する温水を利用した温調方式を採用することが大半だが、重油価格の変動によるランニングコストの上昇が組合員の皆様の農園経営にとって深刻な問題になっている。


  • これまで捨てていたかけ流し温泉の温排水(オーバーフロー分)から回収した熱を利用し「熱回収CAONS」から60℃の温水を供給。それを給湯系統の加温熱源として利用することで重油使用量の削減を実現。

  • 温室内の必要温度に応じて「CAONS」の出口温度の制御が可能なため、運転能力を調節することで、省エネとCO2排出量削減に期待。

  • 分散配置により温水供給先の近くに「CAONS」を設置することで、配管ロスを軽減し、効率の良い運用を実現。

省スペース設計の「CAONS」を温水供給する温室のすぐそばに設置。
配管途中の熱ロスを解消。

  1. 試験導入期間(冬期34日間)において「CAONS」を利用することにより ランニングコスト48%の削減。
  2. 安定した温室内の温度管理を可能にすることで、 生産品の品質向上にも期待。
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