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東芝キヤリア株式会社

プレスリリース

空冷ヒートポンプ式熱源機市場をリードする「ユニバーサルスマートX EDGE
シリーズ」が平成29年度省エネ大賞(資源エネルギー庁長官賞)を受賞

2018年01月22日

東芝キヤリア株式会社

 東芝キヤリア株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長:近藤弘和、以下、当社という。)の空冷ヒートポンプ式熱源機「ユニバーサルスマートX EDGEシリーズ(AIREDGE・HEATEDGE・POWEREDGE)」が、平成29年度省エネ大賞の製品・ビジネスモデル部門において、業務用機器の省エネを進める技術が高く評価され、本日、資源エネルギー庁長官賞を受賞することが決定しました。

 省エネ大賞は、経済産業省の後援を受け、一般財団法人 省エネルギーセンターが主催し、日本における産業、業務、運輸の各部門において優れた省エネの取り組みや先進的で高効率な省エネ型製品やビジネスモデルなどを毎年表彰する制度で、当社及び当社製品は、現在の省エネ大賞の前身である「21世紀型省エネルギー機器・システム表彰(省エネバンガード21)」を含めると、今回で通算27回目の受賞となります。

 特に、大容量熱源機分野において弊社が市場に送り出し続けている空冷ヒートポンプ式熱源機では、お客様からの熱いご支持をいただいた結果、空気熱交換器の通風性能、設置時の安定性・強度もアップさせた独自のX(エックス)フォルム(筐体)を採用し、モジュールチラーという先進的なコンセプトを生み出した「スーパーフレックスモジュールチラー」が平成18年度に経済産業大臣賞を、世界最大容量(当時)のインバータDCツインロータリーコンプレッサによりターボ冷凍機並み(冷却COP6.3)の高効率稼働を実現し、更に1台のモジュールが4つの独立した冷媒回路で構成された「モジュールinモジュール」を採用し、稼働能力の安定とリスク分散を同時に実現した「ユニバーサルスマートX」が平成23年度に経済産業省大臣賞を、全負荷運転時だけでなく、中・低負荷での部分負荷運転時にも高い省エネ性能を発揮し、優れた期間成績係数(IPLV 7.0(冷水入口14℃、冷水出口7℃、変流量))を達成し、更に業界初(当時)となる電源高調波レス技術、高調波抑制機能改善により力率を99%まで改善し、電源設備の増強抑制も可能とした「ユニバーサルスマートX 3シリーズ」が平成27年度に省エネルギーセンター会長賞を、栄えある省エネ大賞の場において受賞しています。

 このように長年にわたり培ってきたお客様からの信頼と安心に支えられ、空冷ヒートポンプ式熱源機市場にまた新しい潮流を生み出すべく昨年3月から販売開始した「ユニバーサルスマートX EDGEシリーズ」は、当社の現場ノウハウやシステム提案力を活かし、流量制御・システム制御の更なる進化により、システム全体での省エネ性の実現・多様なエネルギー事情への対応力の向上を図っています。また容量・利用範囲の拡張とモジュール本体のサイズダウンを両立し、大規模物件においてもヒートポンプの利用を可能にしました。そして異なる3つのEDGE シリーズは、次のような特長と外観を持っています。

<製品の特長>
・クラス最高水準の省エネ性能を実現 AIREDGE(エアーエッジ)
・低外気温地域における加熱性能を大幅に強化 HEATEDGE(ヒートエッジ) *東北電力共同開発
・モジュール式チラーとして国内最大クラスの70馬力を実現 POWEREDGE(パワーエッジ)

※詳細は、こちらのプレスリリースをご参照願います。
HEATEDGE(ヒートエッジ)は、昨年12月4日に行われた「平成29年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(技術開発・製品化部門)」受賞に続くダブル受賞となりました。

 今回の受賞を機に、当社は今まで以上にモジュールチラーの新たな領域の拡大、ヒートポンプの更なる普及拡大を図り、省エネルギー・温室効果ガス排出抑制に真摯に取り組むことで、社会と地球環境への貢献を目指して参ります。

 なお、本製品は、本年2月27日(火)から3月2日(金)まで幕張メッセにて開催される「HVAC&R JAPAN2018(ヒ―バックアンドアールジャパン)第40回冷凍・空調・暖房展」の当社ブースにて展示し、ご紹介いたします。市場をリードする当社の製品群にご期待下さい。
 

<製品外観> *単体/4台連結イメージ

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東芝グループの環境ビジョン 2050について

 東芝グループは「地球と調和した人類の豊かな生活」を2050年のあるべき姿として描き、これに向けた企業のビジョンとして環境ビジョン2050を設定しています。「つくる、つかう、いかす・かえす」という製品のライフサイクルを通じて、社会の安心・安全と、まだ見ぬ感動や驚きを与える豊かな価値を創造すると同時に、環境影響低減のために「地球温暖化の防止」「資源の有効活用」「化学物質の管理」の3つの課題に取り組むことで、地球との共生を図っていきます。

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