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東芝キヤリア株式会社

環境教育とその他の環境活動

「SBT」認定取得

東芝グループの2030年度に向けた温室効果ガス削減目標※1が、SBT(Science Based Targets)認定を取得し、パリ協定※2に基づく2030年度までの温室効果ガス削減に向け環境経営を推進しています。
東芝キヤリア株式会社は、Scope 1、2 と Scope 3 において、下の内容で東芝グループの目標の達成に貢献します。

  • Scope 1、2・・・自社拠点での省エネ設備への投資や再生可能エネルギーの導入
  • Scope 3・・・省エネタイプの空調機器や熱源機の販売
SBTロゴ
SBTロゴ

※1.世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力を追求するために、企業が中長期的に設定する科学的根拠に基づいた温室効果ガス 削減目標。SBTイニシアチブによって認定される。
※2.国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で採択された、温室効果ガス排出削減に向けた国際枠組み。

「COOL CHOICE」賛同

当社は、パリ協定の目標達成に貢献するため、2015年から政府を挙げて行われている温室効果ガス削減の国民運動「COOL CHOICE」に賛同しています。当社が提供する製品の使用時のエネルギー削減、低GWP冷媒の採用検討、クールビズ・ウォームビズ、事業所やオフィスでの節電や省エネ機器への代替など、事業活動や家庭におけるエネルギーの削減などを実施しています。

COOL CHOICEロゴ
COOL CHOICEロゴ

工場見学の受け入れ

お取引先さまに、製品の製造ラインでの省エネ取り組み、ショールームで省エネ製品の紹介や開発の歴史などを見学していただいています。また、工場近隣地域の児童が来場された際には、敷地内にある廃棄物のリサイクルセンター(分別置き場)や排水の浄化施設などもご案内しています。

オープンファクトリーの様子(津山事業所)
オープンファクトリーの様子(津山事業所)

冷媒フロン類取扱技術者更新講習(設置工事業者様向け教育)

空調機器などの冷媒として使用されているフロンガスは、地球温暖化への影響の大きさを考慮し、フロン排出抑制法が定められています。当社は製造者の社会的責務として、工事やサービスの委託業者向けの冷媒フロン類取扱技術者更新講習を実施しており、2021年3月までに延べ3,196名が受講しました。また、フロン使用機器を所有している事業者向けの点検支援のため、フロン使用機器管理システム (REMAC)を提供しています。

冷媒フロン類取り扱い技術者講習会の様子
冷媒フロン類取り扱い技術者講習会の様子

小学生イベント

当社富士事業所と掛川開発センターにて、近隣の小学生のための環境イベントを実施しています。(2014-2019)

東芝キヤリア ecoスタイルリーダー登録制度

eco検定(環境社会検定試験)の受験を補助・奨励しており、、「eco検定推進企業」 として登録されました。この合格者(2020年度までに238名)を含む各環境資格保有者を「東芝キヤリアグルー プecoスタイルリーダー」として登録し、「ecoスタイルリーダー掲示板」などで環境関連の情報を共有するとともに、環境活動参加意識の醸成を図っています。

ecoスタイルリーダー掲示板

社内の啓発活動

社内での環境活動を啓発する目的で、各拠点で様々な活動を行っています。掛川開発センターでは事業所周囲の豊かな自然に目を向けてもらうため、写真コンテストを実施しました。東芝キヤリア タイ社では、従業員が参加する節電コンテストやリサイクルコンテストを実施し、優秀者に苗木などをプレゼントしています。東芝キヤリア中国社では、世界環境デーに合わせて従業員向けのEHSクイズ大会を実施しています。

東芝キヤリア タイ社コンテストでの様子
東芝キヤリア タイ社コンテストでの様子
東芝キヤリア中国社 EHSクイズ大会の様子
東芝キヤリア中国社 EHSクイズ大会の様子

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