社長メッセージ
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ご挨拶
日頃より日本キヤリア株式会社の活動にご理解とご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。本ページでは、当社が大切にしているインクルージョン&ダイバーシティ(I&D)に対する考え方と、想いについて、社長としてのメッセージをお伝えいたします。
私たちが暮らす社会は、多様な文化、価値観、そして一人ひとりの経験によって形づくられており、また日々進化を続けています。
Carrierは、グローバル共通の価値観であるThe Carrier Wayを基盤に、「Inclusion(包摂性)」を中核に据え、「Build Best Teams(最高のチームづくり)」を私たちの企業文化を支える重要な考え方として掲げています。多様な背景や視点を持つ人財が互いの強みを尊重し、協働することで、革新と持続的な成長が生まれると私たちは信じています。この姿勢は、我々Carrierという会社がこの世界に存在し、活躍を続ける意義を体現するものであり、「気候変動やエネルギーといった社会課題に対し、インテリジェントなソリューションで世界をリードする」というビジョンを実現する原動力です。
私たち日本キヤリアにおいても、インクルージョン&ダイバーシティ(I&D)は、事業と人の成長を支える重要な指針となっています。日本キヤリアでは、従業員一人ひとりの「違い」を価値創造の源と捉え、I&Dを組織文化の中心に据えた取り組みを推進しています。従業員リソースグループ(ERG)などを通じて多様な声に耳を傾け、学び合い、支え合う文化を育むとともに、無意識の偏見や不公平な行動に気づき、声を上げ、互いを支援する アライシップ(allyship)の精神を広げる活動にも力を入れています。
こうした考えのもと、私たちは、国籍、文化、家族のあり方、性別、障がいの有無、性的指向や性自認など、いかなる違いを理由とする差別やハラスメントは一切認めません。すべての従業員が「ここに自分の居場所がある(belong)」と感じ、安心して自分らしく力を発揮できる環境を守ることは、チームの可能性を最大化し、持続的な成長を実現するために欠かせないものです。日本キヤリアはこれからも、I&Dの推進を通じて、社員が誇りをもって働ける企業であり続けるとともに、お客様、地域社会、そしてすべてのステークホルダーの皆さまから信頼され、選ばれ続ける存在を目指してまいります。
今後とも、日本キヤリアの取り組みにご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

